腰痛を予防する正しい立ち姿勢とは?

立つ姿勢

ゆるやかな腰椎のカーブを目指そう!

見た目が美しい姿勢は、
腰にとっても正しい姿勢と思って間違いありません。
背中が丸まった猫背のような姿勢は、
見た目の印象もよくありませんし、腰に大きな負担をかけてしまいます。

腰椎(ようつい)が、ゆるやかなカーブを描くようにしましょう。

立つ姿勢

胸を張りすぎる問と、腰椎のカーブが急になり
特定の部分のみに上半身の体重がのしかかります。

腰痛を引き起こす原因のひとつなので
自然にゆるやかなS字カーブを描けるようになるまで
訓練してください。

立ち姿勢の良い例・悪い例

立つ姿勢

正しい姿勢は、少しアゴを引き、お尻をキュッと締めるイメージです。

背中を丸めたような姿勢や、逆に胸を張りすぎるのも、
腰椎のカーブが急になるのでよくありません。

どの場合でも腰椎が程よくカーブするように
私生活を工夫し、改善していってください。

立ち姿勢で腰の負担を軽くする工夫

立つ姿勢

長時間立っていると正しい姿勢を継続することが難しくなってきます。
近くに少し高い位置があれば、片足だけを置いておきます。
こうすることで、腰椎の曲がり過ぎを予防できます。

ハイヒールは腰への負担が大きい!

ハイヒール

またヒールの高い靴はつま先立ちに近い状態になってしまうので、
腰椎のカーブを強めてしまう可能性があります。
できるだけハイヒールは避けるようにしてください。

まとめ

立ち姿勢に 自信のないあなたは
今スグにでも正しい立ち姿勢を心がけましょう。

また、姿勢に自信のあるあなたも、
本当に正しい立ち姿勢ができるかどうか
家族や友人に写真やビデオで撮影してもらってください。
そして、正しい姿勢を身体に染みこませるイメージを持って
必要なトレーニングを行いましょう。

姿勢を正すことができれば、ヒールの高い靴を履かなくても
美しく魅せることができます。
この際、「ハイヒールは履かない!」っていうことも
考えてみてもいいかも知れません。


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