これが腰痛の原因!オフィスの椅子とパソコン画面に注意!

腰は一日中上半身の重みを支えており、
その負担の大きさは計り知れません。
そして、腰に最も負担をかけやすいのは
椅子に座っている状態なのです。

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正しい姿勢と悪い姿勢

オフィスでは、パソコン作業に夢中になっていると
知らないうちに背中を丸めてしまいますが
これは腰に負担をかけてしまうので、絶対によくありません。

椅子に座るときは深く腰掛けてください。
決して座面の前の方にお尻を置くような
浅い座り方はしないようにしましょう。

また、肩ひじを付いたり、足を組むのもよくないので
これも気をつけてください。

正しい姿勢の基本は

  • 椅子に深く腰掛ける
  • ひじを付かない
  • 足を組まない
  • 首からお尻まで背筋を伸ばす
  • 腹筋に力を入れる
  • 膝はお尻よりもやや上、または水平の位置にする
  • 足の裏をピッタリ床に付ける

これらの点に注意しながら座るようにしましょう。
とは言っても意識して座っていても
姿勢はなかなか改善できません。
そんな場合には、姿勢を良くする椅子やクッションを
利用することも検討してみましょう。

>> デスクワークでの腰痛! オフィスで姿勢を良くする椅子は?
>> 姿勢を矯正する椅子のレビュー

パソコンの画面の位置

意外と見落としがちなのは、パソコンの画面の位置です。
背筋を真っ直ぐに伸ばして、
目線がモニタ画面と同じ位置になるよう
椅子の座面を調整します。

ただし、座面を調整したことによって
足の裏が床から離れてしまい、
正しい姿勢の基本からズレてしまうようなら
モニタの画面の高さの方を調整しましょう。

キーボードは、肘(ひじ)が
直角に曲がるぐらいの位置が理想的です。

ノートパソコンの場合

ノートパソコンは特に注意が必要です。
特に理由もないのに急に首が痛くなった・・・
なんてことはないでしょうか?

そんなときは、ノートパソコンを
使っているときの姿勢を疑ってみてください。
ノートパソコンをデスクに置いて画面を見ると
若干ですが、首が下向きになってしまいます。

この状態で作業を長時間続けていると
ある日突然首に痛みが走ることがあります。

ノート型PCは、腰だけでなく
首の痛みも引き起こすので姿勢に気をつけてください。
最悪の場合、頚椎のヘルニアにもなりかねないのです。

ノートパソコン用のスタンドを使うことで
画面の高さを目線の位置に調整することができます。
自然な姿勢になるのでおすすめです。

まとめ

長時間のデスクワークは腰に負担がかかるため
腰痛持ちには辛い仕事です。
知らず知らずのうちに腰痛が悪化することがあるので
日常的に姿勢には注意するようにしましょう。

姿勢矯正用の椅子、またはクッションで対応するだけでも
腰への負担は軽減されるので是非試してみることを
おすすめします。

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