手術をせずに椎間板ヘルニアを自分で克服した管理人が、腰痛の治し方や改善方法を患者視点で紹介するブログ

腰痛を起こさない正しい座り方は?

腰痛や肩こりといった症状を軽減するためには
運動とともに、姿勢正しくすることは非常に重要です。

いずれの場合にも、日常的に習慣づける必要がありますが
一日のうちに座っている時間が長い人が多いのではないでしょうか。

正しい座り姿勢で腰痛を改善

座ることは、私生活のなかでも
非常に大きなウエイトを占めているので
間違った座り方をしていると、
腰に大きな負担をかけることになります。

立ち仕事の多い方は、少し話が違ってくるかも知れませんが
今の日本人は、家庭でも職場でも椅子に座ることが多いうえに
座っている時間も非常に長いと言えます。
これにともなって、腰痛も増えてきているのです。

正しい座り方で座ることができれば、
腰の痛みが改善されるだけでなく
見た目にも美しくなることができます。

それでは、正しい姿勢で座るには
どうすればいいのでしょうか。

椅子に座る場合

椅子の場合は、座面の高さ、材質、背もたれの位置や形状など
様々な部分に配慮する必要があります。

座面の高さは自分の足の長さと合っていることはもちろん、
座面の材質も、柔らか過ぎるのもよくありませんし、
硬すぎると疲れてしまうので、これもよくありません。

背もたれは、家庭用なら7度から10度後ろに傾いているものが理想的です。
オフィスチェアならもう少し傾斜はが少ない方がいいでしょう。

正しい座り方としては、
太ももが水平か、腰よりも膝が少し高い位置になるようにし、
お尻を背もたれにピッタリくっつけるようにして、深く座ると
腰に負担がかからずに、楽に座ることができます。

正しい姿勢を維持することが難しい場合には
姿勢矯正用の椅子を使用したり、クッションを使って
正しい座り姿勢をサポートすることも検討してみましょう。

床や畳に座る場合

床や畳に座るときの座り方としては、
正座、あぐら、三角座り、横座りなどさまざまですが
なかでも、正座とあぐらのどちらかが多いのではないでしょうか。

特にあぐらをかくと、自然と腰が曲がってしまうため
腰に負担をかけてしまい、腰痛の原因になってしまいます。

では、正座はどうかというと、「正しい正座」はよいのですが、
「悪い正座」は、やはりよくありません。
そして、ほとんどの人は悪い正座で座っています。

正座の正しい座り方は、
背筋を伸ばして、軽く腹筋を締め、アゴを引きます。

この正しい正座ができてれば問題ないのですが
この状態で長時間座ることは、
なかなか出来ないのではないでしょうか。

畳に座る習慣のある日本人にとっては
少し頭のい痛くなる話ですが、
どうしても畳に座ることの多い人は
正座用の椅子を使うことも検討してみましょう。

まとめ

いかがだったでしょうか?
腰痛を起こさないためには、
座り方に注意することが重要ですが、
より重要なのは「正しい姿勢を日常的に維持する」
ことだと言えるでしょう。

自分の意識だけで難しい場合には、
姿勢を良くするサポートグッズを
利用してみてもいいかも知れません。

>> 姿勢を矯正する椅子のレビューはこちら


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管理人


椎間板ヘルニアと診断され、立って歩くことができないほどの痛みで、会社を1週間以上休むことを何度もくり返す。

ほとんど仕事ができない体になってしまったが、試行錯誤の末に、自力で腰痛を克服することに成功。

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